今日の一問一答

2026.09.04公開

保育の心理学

1

中年期では、女性は閉経を迎えてエストロゲンの分泌が低下することにより、更年期障害と呼ばれる諸症状が現れやすい。

答え

正解

更年期を迎え、心身ともにバランスを崩しやすくなるといわれている。

不正解正しい答えは「 ○ 」

更年期を迎え、心身ともにバランスを崩しやすくなるといわれている。

回答が未選択です。

2

エリクソン(Erikson, E. H.)は、中年期の心理・社会的危機を「親密性 対 孤独」としている。

答え

正解

エリクソンの発達段階では、中年期(7段階目)の心理・社会的危機は「生殖性(世代性)対 停滞」である。「親密性 対 孤独(孤立)」は成人期(6段階目)である。

不正解正しい答えは「 ✕ 」

エリクソンの発達段階では、中年期(7段階目)の心理・社会的危機は「生殖性(世代性)対 停滞」である。「親密性 対 孤独(孤立)」は成人期(6段階目)である。

回答が未選択です。

3

中年期では、子どもの自立に伴い親役割の喪失が生じることで「空の巣症候群」が生じ、何をすればよいかわからなくなって無気力になったり、抑うつ状態になったりする場合がある。

答え

正解

空の巣症候群は、子育てに生きがいを感じていた親が、子どもが進学や就職で家を離れたことをきっかけに、うつ状態に陥ってしまう状態をいう。

不正解正しい答えは「 ○ 」

空の巣症候群は、子育てに生きがいを感じていた親が、子どもが進学や就職で家を離れたことをきっかけに、うつ状態に陥ってしまう状態をいう。

回答が未選択です。

4

中年期では、自分とは何者であるのかに悩み、様々なものに取り組んで、初めてアイデンティティを模索する。

答え

正解

アイデンティティの模索は青年期の位置づけである。エリクソンの発達段階では5段階目にあたる。

不正解正しい答えは「 ✕ 」

アイデンティティの模索は青年期の位置づけである。エリクソンの発達段階では5段階目にあたる。

回答が未選択です。

5

1歳半を過ぎ、自発的に表現できる単語数が50語を超えた頃に、急激に語彙が増える。これを語彙般化という。

答え

正解

語彙般化ではなく、この時期は語彙の爆発期と呼ばれる。

不正解正しい答えは「 ✕ 」

語彙般化ではなく、この時期は語彙の爆発期と呼ばれる。

回答が未選択です。

今週の穴埋め問題

2026.09.04公開

保育原理

1

保育所は、 入所する子ども等 の個人情報を適切に取り扱うとともに、 保護者 の苦情などに対し、その解決を図るよう努めなければならない。

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