保育士・月イチ確認テスト(10月)

2026.10.15

問1

産後うつ病は、いわゆるマタニティブルーズと呼ばれるものであり、出産後急激に女性ホルモンが減少することによって情緒不安定になり、訳もなく涙が出る、不安感や抑うつ感などの精神症状、また不眠などを示す一過性の症状である。

答え

正解

産後うつ病とマタニティブルーズは別のものである。マタニティブルーズは2週間程度で改善するといわれているが、産後うつ病はうつ病の1つであるため、長期化する場合は医療機関において治療が必要となる。

不正解正しい答えは「 ✕ 」

産後うつ病とマタニティブルーズは別のものである。マタニティブルーズは2週間程度で改善するといわれているが、産後うつ病はうつ病の1つであるため、長期化する場合は医療機関において治療が必要となる。

回答が未選択です。正しい答えは「 ✕ 」

産後うつ病とマタニティブルーズは別のものである。マタニティブルーズは2週間程度で改善するといわれているが、産後うつ病はうつ病の1つであるため、長期化する場合は医療機関において治療が必要となる。

問2

仲間関係の発達について、気に入らない他児を仲間はずれにする、悪いうわさ話を流すなど仲間関係を操作することによって相手を傷つける攻撃は関係性攻撃と呼ばれる。

答え

正解

関係性攻撃は間接的な攻撃行動である。

不正解正しい答えは「 ○ 」

関係性攻撃は間接的な攻撃行動である。

回答が未選択です。正しい答えは「 ○ 」

関係性攻撃は間接的な攻撃行動である。

問3

エリクソン(Erikson, E. H.)は、学童期の心理社会的危機を「勤勉性 対 劣等感」としている。

答え

正解

エリクソンの示した8つの発達段階のうち、学童期は4段階目にあたる。学校の勉強に限らず、多くを学び吸収する勤勉性を習得する時期である。

不正解正しい答えは「 ○ 」

エリクソンの示した8つの発達段階のうち、学童期は4段階目にあたる。学校の勉強に限らず、多くを学び吸収する勤勉性を習得する時期である。

回答が未選択です。正しい答えは「 ○ 」

エリクソンの示した8つの発達段階のうち、学童期は4段階目にあたる。学校の勉強に限らず、多くを学び吸収する勤勉性を習得する時期である。

問4

中年期では、自分とは何者であるのかに悩み、様々なものに取り組んで、初めてアイデンティティを模索する。

答え

正解

アイデンティティの模索は青年期の位置づけである。エリクソンの発達段階では5段階目にあたる。

不正解正しい答えは「 ✕ 」

アイデンティティの模索は青年期の位置づけである。エリクソンの発達段階では5段階目にあたる。

回答が未選択です。正しい答えは「 ✕ 」

アイデンティティの模索は青年期の位置づけである。エリクソンの発達段階では5段階目にあたる。

問5

子どもは、指さしによって自分の思いを伝えることができるようになってくる。子どもが、犬を見つけた時「あ!」と声をあげて指さしをして、保育者に「見て」「見つけたよ」などの思いを伝えるようになる。

答え

正解

自分が訴えたいことを、指さしによって表そうとすることを、叙述の指差しという。

不正解正しい答えは「 ○ 」

自分が訴えたいことを、指さしによって表そうとすることを、叙述の指差しという。

回答が未選択です。正しい答えは「 ○ 」

自分が訴えたいことを、指さしによって表そうとすることを、叙述の指差しという。

問6

乳幼児における言語の発達について、2か月頃から、機嫌のよい時に、喉の奥からやわらかい発声をすることをクーイングという。

答え

正解

鳩の鳴き声に似ていることから、クーイングと呼ばれている。

不正解正しい答えは「 ○ 」

鳩の鳴き声に似ていることから、クーイングと呼ばれている。

回答が未選択です。正しい答えは「 ○ 」

鳩の鳴き声に似ていることから、クーイングと呼ばれている。

問7

ヴィゴツキーは、子どものひとりごとは、他者に向かうコミュニケーションのための言葉が、自分に向かう思考のための言葉となっていく過程で現れると指摘した。

答え

正解

コミュニケーションの言葉を外言と呼び、思考の言葉を内言と呼ぶ。

不正解正しい答えは「 ○ 」

コミュニケーションの言葉を外言と呼び、思考の言葉を内言と呼ぶ。

回答が未選択です。正しい答えは「 ○ 」

コミュニケーションの言葉を外言と呼び、思考の言葉を内言と呼ぶ。

問8

ほかの子がしているのと同じように、かごに入ったお手玉をお玉ですくい鍋に移し始めた様子を、協同遊びという。

答え

正解

設問は並行遊びの説明であり、平行遊びと表すこともある。例えば砂場で、それぞれが山をつくったり、トンネルを掘ったりしているなど、同じ場所で同じ遊びをしながらも交流はしていない状態を指す。

不正解正しい答えは「 ✕ 」

設問は並行遊びの説明であり、平行遊びと表すこともある。例えば砂場で、それぞれが山をつくったり、トンネルを掘ったりしているなど、同じ場所で同じ遊びをしながらも交流はしていない状態を指す。

回答が未選択です。正しい答えは「 ✕ 」

設問は並行遊びの説明であり、平行遊びと表すこともある。例えば砂場で、それぞれが山をつくったり、トンネルを掘ったりしているなど、同じ場所で同じ遊びをしながらも交流はしていない状態を指す。

問9

2~3か月頃の乳児は、単色などの単純な刺激と人の顔の絵などの複雑な刺激を見せられると、特に顔の絵などを好んで注視する傾向にある。

答え

正解

ファンツ(Fantz, R. S.)の選好注視法の実験として知られている。この実験において、人の顔が描かれている円盤をほかの絵に比べて長い間注視することが明らかになった。

不正解正しい答えは「 ○ 」

ファンツ(Fantz, R. S.)の選好注視法の実験として知られている。この実験において、人の顔が描かれている円盤をほかの絵に比べて長い間注視することが明らかになった。

回答が未選択です。正しい答えは「 ○ 」

ファンツ(Fantz, R. S.)の選好注視法の実験として知られている。この実験において、人の顔が描かれている円盤をほかの絵に比べて長い間注視することが明らかになった。

問10

知的能力障害は、心理的環境要因が主な原因と考えられる。

答え

正解

知的能力障害は、知的障害、精神遅滞とも呼ばれている。原因は出生前の染色体異常、出生後の外傷、このほか原因不明のものも含め、多岐にわたる。

不正解正しい答えは「 ✕ 」

知的能力障害は、知的障害、精神遅滞とも呼ばれている。原因は出生前の染色体異常、出生後の外傷、このほか原因不明のものも含め、多岐にわたる。

回答が未選択です。正しい答えは「 ✕ 」

知的能力障害は、知的障害、精神遅滞とも呼ばれている。原因は出生前の染色体異常、出生後の外傷、このほか原因不明のものも含め、多岐にわたる。

問11

児童虐待は、子どもの社会・情緒的発達に影響を与えるが、脳の実質に変化を与える(器質的問題を生じる)可能性はない。

答え

正解

身体的虐待による頭部の外傷が考えられる。また、劣悪な養育環境により脳の発達が妨げられ、知的障害などの原因になる可能性も考えられる。

不正解正しい答えは「 ✕ 」

身体的虐待による頭部の外傷が考えられる。また、劣悪な養育環境により脳の発達が妨げられ、知的障害などの原因になる可能性も考えられる。

回答が未選択です。正しい答えは「 ✕ 」

身体的虐待による頭部の外傷が考えられる。また、劣悪な養育環境により脳の発達が妨げられ、知的障害などの原因になる可能性も考えられる。

問12

幼児の痩せが目立ち、給食を大量に食べることは、幼児の被虐待を疑わせる兆候である。

答え

正解

食欲があるにもかかわらず、痩せているという状態は、栄養失調など食事情に問題があること(ネグレクト)が疑われる。

不正解正しい答えは「 ○ 」

食欲があるにもかかわらず、痩せているという状態は、栄養失調など食事情に問題があること(ネグレクト)が疑われる。

回答が未選択です。正しい答えは「 ○ 」

食欲があるにもかかわらず、痩せているという状態は、栄養失調など食事情に問題があること(ネグレクト)が疑われる。

問13

観察法について、観察する時間や回数を決めて、その間に生起する行動を観察することを行動目録法という。

答え

正解

設問は時間見本法の説明である。

不正解正しい答えは「 ✕ 」

設問は時間見本法の説明である。

回答が未選択です。正しい答えは「 ✕ 」

設問は時間見本法の説明である。

問14

外国籍家庭や外国にルーツをもつ家庭の場合は、日本語によるコミュニケーションが取りにくいこと、文化や習慣が異なることがあるため、日本の生活様式を積極的に取り入れ、早く適応していくよう配慮する必要がある。

答え

正解

日本の生活様式に適応できることも大切であるが、無理に日本の文化を押し付けるのではなく、その子どもの暮らしていた文化を尊重することが大切である。

不正解正しい答えは「 ✕ 」

日本の生活様式に適応できることも大切であるが、無理に日本の文化を押し付けるのではなく、その子どもの暮らしていた文化を尊重することが大切である。

回答が未選択です。正しい答えは「 ✕ 」

日本の生活様式に適応できることも大切であるが、無理に日本の文化を押し付けるのではなく、その子どもの暮らしていた文化を尊重することが大切である。

問15

育児不安を持つことが不適切な子育てというわけではなく、抱える育児不安の深刻度や緊急度、あるいはどのような経過や背景があるかに焦点をあてて考えるようにする。

答え

正解

一人ひとりのかかえる状況を考慮しながら対応することが必要である。

不正解正しい答えは「 ○ 」

一人ひとりのかかえる状況を考慮しながら対応することが必要である。

回答が未選択です。正しい答えは「 ○ 」

一人ひとりのかかえる状況を考慮しながら対応することが必要である。

問16

保護者の育児態度が子どもへ影響するだけではなく、子どもの気質によって保護者も影響を受けるという相互作用で親子関係は成り立っていく。

答え

正解

気質とは、新生児がもともと持っている個人特性のことをいう。これに対し、性格とは、生まれた後に周りの影響を受けて形成されるものであり、二つの用語は区別されている。

不正解正しい答えは「 ○ 」

気質とは、新生児がもともと持っている個人特性のことをいう。これに対し、性格とは、生まれた後に周りの影響を受けて形成されるものであり、二つの用語は区別されている。

回答が未選択です。正しい答えは「 ○ 」

気質とは、新生児がもともと持っている個人特性のことをいう。これに対し、性格とは、生まれた後に周りの影響を受けて形成されるものであり、二つの用語は区別されている。

問17

保育所に看護師等が配置されている場合、看護師は乳児への専門的対応を行う。

答え

正解

看護師は、保育所全体の子どもの健康、職員の健康、保護者や家庭の健康と衛生を守る。

不正解正しい答えは「 ✕ 」

看護師は、保育所全体の子どもの健康、職員の健康、保護者や家庭の健康と衛生を守る。

回答が未選択です。正しい答えは「 ✕ 」

看護師は、保育所全体の子どもの健康、職員の健康、保護者や家庭の健康と衛生を守る。

問18

乳児死亡は生後1年未満の死亡をいい、乳児死亡率は出生千対で表す。

答え

正解

乳児期とは、1歳未満(1歳の誕生日の前日まで)を指す。

不正解正しい答えは「 ○ 」

乳児期とは、1歳未満(1歳の誕生日の前日まで)を指す。

回答が未選択です。正しい答えは「 ○ 」

乳児期とは、1歳未満(1歳の誕生日の前日まで)を指す。

問19

児童虐待について、家庭内におけるしつけとは明確に異なり、懲戒権などの親権によって正当化されない。

答え

正解

旧民法第822条は親権者の懲戒権を定めていたが、2022(令和4)年の民法の改正で同条は削除された。

不正解正しい答えは「 ○ 」

旧民法第822条は親権者の懲戒権を定めていたが、2022(令和4)年の民法の改正で同条は削除された。

回答が未選択です。正しい答えは「 ○ 」

旧民法第822条は親権者の懲戒権を定めていたが、2022(令和4)年の民法の改正で同条は削除された。

問20

保育所保育指針第1章「総則」の2「養護に関する基本的事項」のイ「情緒の安定」によると、保育士等との信頼関係を基盤に、一人一人の子どもが主体的に活動し、自発性や探索意欲などを高めるとともに、自分への自信を持つことができるよう、成長の過程を見守り、適切に働きかける。

答え

正解

(イ)「内容」の③にあてはまる。

不正解正しい答えは「 ○ 」

(イ)「内容」の③にあてはまる。

回答が未選択です。正しい答えは「 ○ 」

(イ)「内容」の③にあてはまる。

あなたの得点は点です。

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