保育士 月イチ確認テスト(3月)
2026.03.15
問1
野口幽香は、華族女学校附属幼稚園に勤めていたが、貧しい子どもたちを対象とする幼児教育の必要性を感じ、森島峰とともに二葉幼稚園を設立した。
答え
正解
野口幽香は、森島峰(美根)とともに貧しい子どもたちの教育のために二葉幼稚園を設立し、東京女子師範学校附属幼稚園や華族女学校附属幼稚園同様に、フレーベルの教育を行った。
不正解正しい答えは「 ○ 」
野口幽香は、森島峰(美根)とともに貧しい子どもたちの教育のために二葉幼稚園を設立し、東京女子師範学校附属幼稚園や華族女学校附属幼稚園同様に、フレーベルの教育を行った。
回答が未選択です。正しい答えは「 ○ 」
野口幽香は、森島峰(美根)とともに貧しい子どもたちの教育のために二葉幼稚園を設立し、東京女子師範学校附属幼稚園や華族女学校附属幼稚園同様に、フレーベルの教育を行った。
問2
1948(昭和23)年に文部省から刊行された「保育要領」は、幼稚園のみならず保育所及び家庭における幼児期の教育や世話の仕方などを詳細に解説したものである。
答え
正解
「保育要領」は、日本で最初の保育内容の基準書である。保育所や家庭での子育てにも役立つように配慮されており、現在の幼稚園教育要領、保育所保育指針の礎になるものである。
不正解正しい答えは「 ○ 」
「保育要領」は、日本で最初の保育内容の基準書である。保育所や家庭での子育てにも役立つように配慮されており、現在の幼稚園教育要領、保育所保育指針の礎になるものである。
回答が未選択です。正しい答えは「 ○ 」
「保育要領」は、日本で最初の保育内容の基準書である。保育所や家庭での子育てにも役立つように配慮されており、現在の幼稚園教育要領、保育所保育指針の礎になるものである。
問3
1890(明治23)年に赤沢鍾美が創設した新潟静修学校では、子守をしながら通う生徒のために次第に乳幼児を別室で預かるようになり、これがのちの保育事業へと発展した。
答え
正解
設問のとおり。現在の保育所の始まりの一つである。
不正解正しい答えは「 ○ 」
設問のとおり。現在の保育所の始まりの一つである。
回答が未選択です。正しい答えは「 ○ 」
設問のとおり。現在の保育所の始まりの一つである。
問4
コメニウスの『世界図絵』(1658年)は世界初の絵入り教科書といわれ、その後の絵本や教科書に影響を与えた。
答え
正解
『世界図絵』は、世界で初めての絵図入りの教科書である。コメニウスは実際に見ることが大切と考えた(直観教育)。
不正解正しい答えは「 ○ 」
『世界図絵』は、世界で初めての絵図入りの教科書である。コメニウスは実際に見ることが大切と考えた(直観教育)。
回答が未選択です。正しい答えは「 ○ 」
『世界図絵』は、世界で初めての絵図入りの教科書である。コメニウスは実際に見ることが大切と考えた(直観教育)。
問5
デューイ(Dewey, J.)はアメリカの哲学者、教育思想家で、主著『学校と社会』(1899年)において、子どもを中心とする教育への変革の必要性をコペルニクスにたとえて主張した。
答え
正解
デューイはアメリカの哲学者、教育思想家でシカゴ大学に「実験学校」をつくった。
不正解正しい答えは「 ○ 」
デューイはアメリカの哲学者、教育思想家でシカゴ大学に「実験学校」をつくった。
回答が未選択です。正しい答えは「 ○ 」
デューイはアメリカの哲学者、教育思想家でシカゴ大学に「実験学校」をつくった。
問6
ヒル(Hill, P. S.)はアメリカの婦人宣教師で、神戸の頌栄幼稚園、頌栄保姆伝習所の創立者となり、フレーベル保育理論の普及に力を注いだ。
答え
正解
設問は、ハウ(Howe, A. L.)についての記述である。ハウはアメリカ人宣教師で、日本における幼稚園教育の先駆者の一人である。神戸に1889(明治22)年、頌栄幼稚園を設立した。キリスト教精神とフレーベルの教育思想に基づいた保育を行った。
不正解正しい答えは「 ✕ 」
設問は、ハウ(Howe, A. L.)についての記述である。ハウはアメリカ人宣教師で、日本における幼稚園教育の先駆者の一人である。神戸に1889(明治22)年、頌栄幼稚園を設立した。キリスト教精神とフレーベルの教育思想に基づいた保育を行った。
回答が未選択です。正しい答えは「 ✕ 」
設問は、ハウ(Howe, A. L.)についての記述である。ハウはアメリカ人宣教師で、日本における幼稚園教育の先駆者の一人である。神戸に1889(明治22)年、頌栄幼稚園を設立した。キリスト教精神とフレーベルの教育思想に基づいた保育を行った。
問7
「ラーニング・ストーリー」は、子どもたちの育ちや経験を観察し、写真や文章などの記録を通して理解しようとする方法であり、自らも保育者であったマーガレット・カー(Carr,M.)を中心にニュージーランドで開発された。
答え
正解
ラーニング・ストーリーは、子どものできないことやマイナス面に着目するのではなく、興味関心のあるもの等に着目して子どもの可能性を伸ばしていくその観察と記録である。
不正解正しい答えは「 ○ 」
ラーニング・ストーリーは、子どものできないことやマイナス面に着目するのではなく、興味関心のあるもの等に着目して子どもの可能性を伸ばしていくその観察と記録である。
回答が未選択です。正しい答えは「 ○ 」
ラーニング・ストーリーは、子どものできないことやマイナス面に着目するのではなく、興味関心のあるもの等に着目して子どもの可能性を伸ばしていくその観察と記録である。
問8
モンテッソーリは、スウェーデンの社会運動家であり教職に就く傍ら多くの著作を世に出した。代表作に『児童の世紀』がある。
答え
正解
設問は、エレン・ケイについての記述である。モンテッソーリは、イタリアの精神科医であり、教育者である。ローマのスラム街に貧しい子どもたちのために「子どもの家」を作り、モンテッソーリメソッドに基づく教育を行った。
不正解正しい答えは「 ✕ 」
設問は、エレン・ケイについての記述である。モンテッソーリは、イタリアの精神科医であり、教育者である。ローマのスラム街に貧しい子どもたちのために「子どもの家」を作り、モンテッソーリメソッドに基づく教育を行った。
回答が未選択です。正しい答えは「 ✕ 」
設問は、エレン・ケイについての記述である。モンテッソーリは、イタリアの精神科医であり、教育者である。ローマのスラム街に貧しい子どもたちのために「子どもの家」を作り、モンテッソーリメソッドに基づく教育を行った。
問9
児童福祉施設の設備及び運営に関する基準第34条では、「保育所における保育時間は、一日につき8時間を原則とし、その地方における乳幼児の保護者の労働時間その他家庭の状況等を考慮して、自治体の長がこれを定める」とされている。
答え
正解
基準第34条では、「保育所における保育時間は、一日につき8時間を原則とし、その地方における乳幼児の保護者の労働時間その他家庭の状況等を考慮して、保育所の長がこれを定める」と規定されている。
不正解正しい答えは「 ✕ 」
基準第34条では、「保育所における保育時間は、一日につき8時間を原則とし、その地方における乳幼児の保護者の労働時間その他家庭の状況等を考慮して、保育所の長がこれを定める」と規定されている。
回答が未選択です。正しい答えは「 ✕ 」
基準第34条では、「保育所における保育時間は、一日につき8時間を原則とし、その地方における乳幼児の保護者の労働時間その他家庭の状況等を考慮して、保育所の長がこれを定める」と規定されている。
問10
児童の権利に関する条約は1989年に採択された。
答え
正解
児童の権利に関する条約は、全54条からなる子どもの権利を守るための条約である。国際連合は、1979年を国際児童年とし、条約をつくった。1989(平成元)年に国際連合で採択され、日本は1994(平成6)年に批准した。
不正解正しい答えは「 ○ 」
児童の権利に関する条約は、全54条からなる子どもの権利を守るための条約である。国際連合は、1979年を国際児童年とし、条約をつくった。1989(平成元)年に国際連合で採択され、日本は1994(平成6)年に批准した。
回答が未選択です。正しい答えは「 ○ 」
児童の権利に関する条約は、全54条からなる子どもの権利を守るための条約である。国際連合は、1979年を国際児童年とし、条約をつくった。1989(平成元)年に国際連合で採択され、日本は1994(平成6)年に批准した。
問11
日本国憲法では、「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」とされている。
答え
正解
日本国憲法第25条の内容である。
不正解正しい答えは「 ○ 」
日本国憲法第25条の内容である。
回答が未選択です。正しい答えは「 ○ 」
日本国憲法第25条の内容である。
問12
学校教育法第23条では、「日常の会話や、絵本、童話等に親しむことを通じて、言葉の使い方を正しく導くとともに、相手の話を理解しようとする態度を養うこと」と定めている。
答え
正解
幼稚園教育の目標を掲げた、学校教育法第23条第4号の条文である。
不正解正しい答えは「 ○ 」
幼稚園教育の目標を掲げた、学校教育法第23条第4号の条文である。
回答が未選択です。正しい答えは「 ○ 」
幼稚園教育の目標を掲げた、学校教育法第23条第4号の条文である。
問13
幼保連携型認定こども園教育・保育要領において、「『幼児期の終わりまでに育ってほしい姿』を踏まえ教育及び保育の内容並びに子育ての支援等に関する全体的な計画を作成すること」と記載されている。
答え
正解
「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」については、幼稚園教育要領や保育所保育指針と同様に記載されている。
不正解正しい答えは「 ○ 」
「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」については、幼稚園教育要領や保育所保育指針と同様に記載されている。
回答が未選択です。正しい答えは「 ○ 」
「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」については、幼稚園教育要領や保育所保育指針と同様に記載されている。
問14
ロック(Locke, J.)は、子どもには生得的な観念があるとして、白紙説を否定した。
答え
正解
ロックは生得観念説に反対し、観念は後天的に得られると考えた。
不正解正しい答えは「 ✕ 」
ロックは生得観念説に反対し、観念は後天的に得られると考えた。
回答が未選択です。正しい答えは「 ✕ 」
ロックは生得観念説に反対し、観念は後天的に得られると考えた。
問15
中江藤樹は、子育てについて具体的なたとえ話をまじえながら、庶民にもわかりやすく説いた。また、「知行合一説」を唱え、陽明学の普及に努めた。
答え
正解
中江藤樹は、江戸前期の儒学者で陽明学の祖である。「近江聖人」とも呼ばれ、「知行合一」を説いた。
不正解正しい答えは「 ○ 」
中江藤樹は、江戸前期の儒学者で陽明学の祖である。「近江聖人」とも呼ばれ、「知行合一」を説いた。
回答が未選択です。正しい答えは「 ○ 」
中江藤樹は、江戸前期の儒学者で陽明学の祖である。「近江聖人」とも呼ばれ、「知行合一」を説いた。
問16
大原幽学は、「人の性は本善」であるという性善説の立場であった。「和俗童子訓」を著した。
答え
正解
設問は、江戸中期の儒学者、貝原益軒についての記述である。貝原益軒は「和俗童子訓」で子どもへの教育法を説いた。大原幽学は江戸後期に千葉香取で農業協同組合の基礎を築き、子どもへの教育を実践した。
不正解正しい答えは「 ✕ 」
設問は、江戸中期の儒学者、貝原益軒についての記述である。貝原益軒は「和俗童子訓」で子どもへの教育法を説いた。大原幽学は江戸後期に千葉香取で農業協同組合の基礎を築き、子どもへの教育を実践した。
回答が未選択です。正しい答えは「 ✕ 」
設問は、江戸中期の儒学者、貝原益軒についての記述である。貝原益軒は「和俗童子訓」で子どもへの教育法を説いた。大原幽学は江戸後期に千葉香取で農業協同組合の基礎を築き、子どもへの教育を実践した。
問17
世界人権宣言では、「すべて人は、人種、皮膚の色、性、言語、宗教、政治上その他の意見、国民的若しくは社会的出身、財産、門地その他の地位又はこれに類するいかなる事由による差別をも受けることなく、この宣言に掲げるすべての権利と自由とを享有することができる」とされている。
答え
正解
「人種、皮膚の色」と「権利と自由」の語句から国際的な人権宣言であることがわかる。
不正解正しい答えは「 ○ 」
「人種、皮膚の色」と「権利と自由」の語句から国際的な人権宣言であることがわかる。
回答が未選択です。正しい答えは「 ○ 」
「人種、皮膚の色」と「権利と自由」の語句から国際的な人権宣言であることがわかる。
問18
中央教育審議会答申「道徳に係る教育課程の改善等について」(平成26年)では、様々な道徳的価値について、自分とのかかわりも含めて理解し、それに基づいて内省し、多角的に考え、判断することが必要と考えられている。
答え
正解
道徳の理解では自己の問題として捉える思考が不可欠である。
不正解正しい答えは「 ○ 」
道徳の理解では自己の問題として捉える思考が不可欠である。
回答が未選択です。正しい答えは「 ○ 」
道徳の理解では自己の問題として捉える思考が不可欠である。
問19
学校教育法では、学校を「幼稚園、保育所、小学校、中学校、義務教育学校、高等学校、中等教育学校、特別支援学校、大学及び高等専門学校」と定めている。
答え
正解
保育所は学校として定められていない。保育所は児童福祉法第39条に定められた児童福祉施設である。
不正解正しい答えは「 ✕ 」
保育所は学校として定められていない。保育所は児童福祉法第39条に定められた児童福祉施設である。
回答が未選択です。正しい答えは「 ✕ 」
保育所は学校として定められていない。保育所は児童福祉法第39条に定められた児童福祉施設である。
問20
幼保連携型認定こども園教育・保育要領には、「満3歳以上の園児については、特に長期的な休業中、園児が過ごす家庭や園などの生活の場が異なることを踏まえ、それぞれの多様な生活経験が長期的な休業などの終了後等の園生活に生かされるよう工夫をすること」と記載されている。
答え
正解
幼保連携型認定こども園教育・保育要領第1章の第3の3の(4)に記載されている。「それぞれの多様な生活経験」など、子どもを一括りに扱わない配慮が求められている。
不正解正しい答えは「 ○ 」
幼保連携型認定こども園教育・保育要領第1章の第3の3の(4)に記載されている。「それぞれの多様な生活経験」など、子どもを一括りに扱わない配慮が求められている。
回答が未選択です。正しい答えは「 ○ 」
幼保連携型認定こども園教育・保育要領第1章の第3の3の(4)に記載されている。「それぞれの多様な生活経験」など、子どもを一括りに扱わない配慮が求められている。



