おすすめブックス
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要介護の手前の虚弱状態を意味する「フレイル」。本書は、自治体職員や専門職、ボランティアなどで携わる地域住民に向けて、フレイルの正しい知識と予防のポイントを解説。さらに地域でのフレイル予防の普及・啓発や実践に役立つ取り組み事例とツールを紹介する。
地域で取り組む 高齢者のフレイル予防
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認知症の人の生活を支えるためには、認知症のことを正しく理解するとともに、その人の想いや状況に応じてかかわることが必要です。
本人主体の支援に必要な知識とスキルを、コミュニケーション、アセスメント、環境整備、看取りケア、チームケアなど幅広い視点から整理します。おはよう21(2021年4月号増刊) 認知症ケアの基本 90のポイント 医学的理解と支援スキルを総まとめ
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様々なハンディをもつ子どもたちの学習機会を奪わないため、学校側ができる配慮の方法を提案した一冊
発達が気になる子の学校生活における合理的配慮
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経過記録の効率化、多職種連携の促進、職員の専門性の向上を目的に開発された生活支援記録法の手引き書。
F-SOAIP(焦点、主観的情報、客観的情報、判断、介入・実践、計画)の6つの視点の身につけ方、記録の書き方、実践方法について、よくある場面を例に解説する。医療・福祉の質が高まる 生活支援記録法[F-SOAIP]
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特別支援学校や福祉施設において自閉症の人の活動の軸となる「自立課題」。
本書はTEACCHプログラムに基づいて、身近で手軽な素材を使った作り方を紹介。
さらに、日常生活での活用方法も提案する。
数多くのアイデアを紹介することで、個別性に応じたかかわりを支援する。TEACCHプログラムに基づく 自閉症児・者のための自立課題アイデア集 身近な材料を活かす95例
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①日々の保育を記録する→②1年間の保育記録を振り返る→③要録にまとめるという3ステップを丁寧に解説!
幼稚園、保育所、認定こども園対応 子どもの育ちが見える「要録」作成のポイント
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ADLトレーニングプログラム立案はこれで解決!
日常生活活動(ADL)を改善するトレーニングをどう実施するかを障害・疾病別に解説。
基本動作、身の回り動作(身辺動作)、日常生活関連動作、社会参加の他、身体・精神・知的・発達障害まで疾病ごとに評価の方法・問題点の上げ方・実施の計画立案の視点を具体的に示した。クリニカル作業療法シリーズ 日常生活活動の作業療法
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ケアマネジャーの仕事を支えるシリーズ。「なぜ」をキーワードに、関係づくり、アセスメント、ケアプラン作成等、日常業務の意味を掘り下げ、仕事の本質をわかりやすく説明。インテーク~モニタリングまでの面接逐語録と詳細な解説から具体的なスキルを学ぶことができる一冊。
ケアマネジャースキルアップ読本 「なぜ」がしごとを変えていく