おすすめブックス
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デジタル機器が身近な今、子育てにおいても、後ろめたさを覚えつつスマホやタブレットを子どもに持たせその場をしのぐ保護者は多い。デジタル機器が乳児・幼児の脳に与える影響を踏まえたうえで、スマホとの上手な付き合い方や、育児での賢い使い方を提案する。
デジタル時代の賢い「スマホ育児」 楽しむ・選ぶ・習慣づける
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保育室の片隅にありがちなトイレを「オープントイレ」に変えると保育そのものが変わる。子どもが主体的にトイレへ行ける、保育者の負担が軽減するなど、よいことだらけ。トイレ改修例のほか、設備や動線の見直し方法も紹介。子ども目線で、トイレから保育環境を見直す実践書。
「オープントイレ」で保育が変わる トイレ環境から子どもの発達と主体性を支える
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さまざまに現れる子どものストレスサインに気づき、対処法を子どもと一緒に考え、取り組むための書。身体の不調や登園しぶり、たたく、部屋を飛び出すなど、園でよくある場面から、認知行動療法の考え方をベースに対処法を解説。保護者との情報共有の仕方も具体的に提案する。
子どもと一緒に取り組む 園生活での子どものストレス対処法
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「自園の遊びをどのように評価し、改善すればよいのか」を、22の動画を使って解説した。年齢・場面ごとに、さまざまな遊びを動画で紹介し、保育者のかかわりを考える1冊。クラス全体を見る目を鍛えられ、サークル・タイムやオンライン公開保育の進め方などもわかる。
動画で学ぶ保育における子どもの遊び 「遊び込む」ための保育者の援助のポイント
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がんを患い死に向かう人に、支援者はどうかかわるのか──。気鋭の緩和ケア医が伝える、本人らしい「幸せな生」の支え方。「がんになるとはどういうことか」「がんによる『痛み』とは」「『もう死なせて』と言われたとき」等、知識から心構えまで講義形式でやさしく解説した。
がんになった人のそばで、わたしたちにできること 「幸せな生」を支えるための10の講義
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レッジョ・エミリアの幼児教育の特徴の一つである「アトリエ活動」について、具体的に解説した初めての書。渋谷保育園での実践を通して、日本の保育現場で実践するためのポイントを紹介する。年齢別のアトリエ活動や環境デザインなど、豊富な写真で内容を整理した。
アトリエからはじまる「探究」 日本におけるレッジョ・インスパイアの乳幼児教育
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臨床心理学の理念や歴史、こころの仕組みから、代表的な心理療法・アプローチ、臨床心理学の支援対象、臨床心理学の活躍する場まで、臨床心理学を学ぶ人・カウンセリングを実践する人が知っておきたい100項目をまとめました!
図解でわかる 臨床心理学
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気になる子が複数いるクラスをうまくまとめるために有効な「多層的な支援システム」の考え方をやさしく解説した。保育所等への巡回訪問を行う著者が、現場ですぐに実践できるクラス運営の工夫をイラスト・写真で紹介。個別支援のポイントや園としての対応などもよくわかる。
多層的なかかわりで子どもたちが落ち着く・まとまる 保育者のための 気になる子が複数いるクラスの整え方