【~7月10日】『見直そう! 精神科の「なぞルール」』Amazon予約キャンペーン実施中![期間限定]

2026/07/06

【特典つき】『精神科の「なぞルール」』Amazon予約キャンペーン実施中!

精神科の臨床現場において、「理由はよくわからないけれど、伝統的に続いている慣習やルール」に直面し、モヤモヤした経験はありませんか?

 

• 「正しい生活リズムのため」に、病棟のタイムスケジュールは絶対…?
• 患者さんの安全のため、荷物チェックは厳しければ厳しいほどよい…?
• 治療に関する質問への答えは、「先生に聞いてください」が正解…?

 

これらはすべて、元々は「患者さんの回復につながるから」「患者さんの安全管理のため」に始まったはずのルールです 。しかし、時代や環境が変わり、いつしか「守ること自体が目的」になり、本人だけでなく、支援者自身にも無用な負担を強いる原因になってしまっていることがあります 。

 

そんな臨床現場の「暗黙の了解」「伝統的な慣習」に向き合い、よりよいケアのための見直しに取り組んだのが、中村創氏著『精神科の「なぞルール」』です。

 

本書の刊行を記念して、【予約特典付き】Amazon予約キャンペーンを期間限定で実施いたします!

 


Amazon予約キャンペーン限定特典(非売品)

事前にAmazonで書籍を予約し、ご応募いただいた方「全員」に、日々の実践で役立つ特典をプレゼントいたします。

 

【特典1】紙幅の関係で本書に収載できなかった幻のエピローグ(なぞルールのひもとき方):PDF
【特典2】中村創先生×スペシャルゲスト ここでしか聞けない!発売記念トーク:音声データ

 

■キャンペーン期間
2026年7月10日(金)23:59 まで

■キャンペーン参加方法
ご応募は、次の3つのステップで完了します。

1.Amazonで本書を予約する [Amazonの予約ページは こちら ]
2.応募フォームから申し込む 下記のリンクからGoogleフォームにアクセスし、必要事項をご入力ください。 [応募フォームは こちら ]
3.予約画面のスクリーンショットをアップロード、もしくは注文番号を入力予約完了画面のスクリーンショットを入力、もしくは、Amazonからの注文確認メールに記載されている「17桁の注文番号」をコピーし貼り付けてください。


書籍紹介『見直そう!精神科の「なぞルール」』

書名:見直そう! 精神科の「なぞルール」
:中村 創
・A5判/152頁/2,420円(税別)
・精神科にまつわる「なぞルール」のリスクとその背景、見直しのヒントについて、臨床現場の具体的なエピソードとともに解説しています。
明日からのよりよいケアに役立つ視点が満載の1冊です!


著者からのメッセージ

多忙を極める精神科の臨床現場で、私たちは日々奔走しています。そんな中、患者さん・利用者さんの大きな苦痛を前に立ち尽くし、右往左往することもあるのではないでしょうか。
実は、精神科の「なぞルール」の多くは、そのような当事者や支援者の負担を少しでも軽減するための試行錯誤から生まれたものです。しかし、いつの間にか目的が忘れ去られ、現場に定着してしまったことで、「なぞ」だけが残ってしまいました。
ここで少し、働き始めの頃を思い出してください。臨床現場で幾度となく、「あれ?」という違和感を抱くことはなかったでしょうか。本書は、ズバリ、「『なぞルール』を見直してみると、現場は“楽”になるかもしれない」という試みを形にしたものです。
「このルール、うちの職場にもあるかも」というところから、ぜひ一緒に考えていただけたら幸いです。


著者プロフィール

中村 創(なかむら・はじめ)

 

トキノ株式会社 精神看護専門看護師、公認心理師
2003年日赤北海道看護大卒。2015年札幌市立大学大学院博士前期課程修了。身体急性期病棟、デイサービス、精神科閉鎖病棟、訪問看護ステーションでの勤務経験を経て、2024年より現職。現職場では、精神保健における地域間格差軽減・是正を目指し、オンライン研修や教材開発、各地での講演・執筆活動、研究発表に従事。社会福祉法人浦河べてるの家にて当事者研究や学習会を進める傍ら、YouTube「TOKINOチャンネル」で当事者との対話を中心に配信中。オンラインにてカウンセリングを実施。精神看護の知識・技術の普及に尽力している。著書に『精神科ならではのファーストエイド』『精神疾患をもつ人への関わり方に迷ったら開く本』『そうだったのか! 精神科の病気』(いずれも医学書院)がある。