介護福祉士 月イチ確認テスト(8月)
2026.08.14
問1
高齢者住まい法※に基づくサービス付き高齢者向け住宅の対象者は,要介護認定を受けている65歳以上の者である。
※ 高齢者の居住の安定確保に関する法律
答え
正解
高齢者住まい法に基づくサービス付き高齢者向け住宅の対象者は,60歳以上の者もしくは要介護認定・要支援認定を受けている60歳未満の者である。
不正解正しい答えは「 ✕ 」
高齢者住まい法に基づくサービス付き高齢者向け住宅の対象者は,60歳以上の者もしくは要介護認定・要支援認定を受けている60歳未満の者である。
回答が未選択です。正しい答えは「 ✕ 」
高齢者住まい法に基づくサービス付き高齢者向け住宅の対象者は,60歳以上の者もしくは要介護認定・要支援認定を受けている60歳未満の者である。
問2
先天的に耳の聞こえないろう者で,成人になってから両眼とも外界の明暗がわかる程度の視力となった利用者と円滑なコミュニケーションをとるときの手段としては,触手話が適切である。
答え
正解
触手話は,相手の手話を手で触って読み取る方法である。触覚を活用する方法であるため,聴覚と視覚に障害のある利用者とのコミュニケーション手段として適切である。
不正解正しい答えは「 ○ 」
触手話は,相手の手話を手で触って読み取る方法である。触覚を活用する方法であるため,聴覚と視覚に障害のある利用者とのコミュニケーション手段として適切である。
回答が未選択です。正しい答えは「 ○ 」
触手話は,相手の手話を手で触って読み取る方法である。触覚を活用する方法であるため,聴覚と視覚に障害のある利用者とのコミュニケーション手段として適切である。
問3
介護記録は,記憶の鮮明なうちに事実と意見をきちんと分けて記述し,情報源も明記する。
答え
正解
介護記録は正しく記述されていることが原則であるため,記憶の鮮明なうちに書くことが大切である。また,事実と意見を分けることや情報源を書くことも正確な介護記録を書くための原則である。
不正解正しい答えは「 ○ 」
介護記録は正しく記述されていることが原則であるため,記憶の鮮明なうちに書くことが大切である。また,事実と意見を分けることや情報源を書くことも正確な介護記録を書くための原則である。
回答が未選択です。正しい答えは「 ○ 」
介護記録は正しく記述されていることが原則であるため,記憶の鮮明なうちに書くことが大切である。また,事実と意見を分けることや情報源を書くことも正確な介護記録を書くための原則である。
問4
熱中症(heatstroke)は屋内でも発生する。
答え
正解
熱中症の原因として高温・多湿などの環境が挙げられ,屋内でも発生する可能性がある。
不正解正しい答えは「 ○ 」
熱中症の原因として高温・多湿などの環境が挙げられ,屋内でも発生する可能性がある。
回答が未選択です。正しい答えは「 ○ 」
熱中症の原因として高温・多湿などの環境が挙げられ,屋内でも発生する可能性がある。
問5
介護福祉職が利用者の爪を切るときには,爪の両端は切らずに残す。
答え
正解
爪切りは,爪の先の部分を少しずつ直線に切り,その後,爪の両端の角を少し切ってから,やすりをかけて滑らかにする。深爪とならないように爪の先の白い部分は切りすぎないようにする。
不正解正しい答えは「 ✕ 」
爪切りは,爪の先の部分を少しずつ直線に切り,その後,爪の両端の角を少し切ってから,やすりをかけて滑らかにする。深爪とならないように爪の先の白い部分は切りすぎないようにする。
回答が未選択です。正しい答えは「 ✕ 」
爪切りは,爪の先の部分を少しずつ直線に切り,その後,爪の両端の角を少し切ってから,やすりをかけて滑らかにする。深爪とならないように爪の先の白い部分は切りすぎないようにする。
問6
呼吸機能障害のある人に対しては,入浴は浴槽に頸部までつかるように助言する。
答え
正解
呼吸機能障害のある人の場合,浴槽の中では水圧によって肺の換気量が低下するため,湯につかるのは胸のあたりまでとする。
不正解正しい答えは「 ✕ 」
呼吸機能障害のある人の場合,浴槽の中では水圧によって肺の換気量が低下するため,湯につかるのは胸のあたりまでとする。
回答が未選択です。正しい答えは「 ✕ 」
呼吸機能障害のある人の場合,浴槽の中では水圧によって肺の換気量が低下するため,湯につかるのは胸のあたりまでとする。
問7
アドバンス・ケア・プランニング(ACP)の考え方では,入所後に利用者の意思が変わっても,入所時の意思を優先する。
答え
正解
アドバンス・ケア・プランニングの考え方では,状況の変化等に応じて利用者の意思は変化し得るものであることから,状況が変わるごとに意思決定ができるように支援を行う。
不正解正しい答えは「 ✕ 」
アドバンス・ケア・プランニングの考え方では,状況の変化等に応じて利用者の意思は変化し得るものであることから,状況が変わるごとに意思決定ができるように支援を行う。
回答が未選択です。正しい答えは「 ✕ 」
アドバンス・ケア・プランニングの考え方では,状況の変化等に応じて利用者の意思は変化し得るものであることから,状況が変わるごとに意思決定ができるように支援を行う。
問8
本人にとって興味がある目標を掲げると,動機づけが強まる。
答え
正解
(本人の)内部からの動機づけは,内発的動機づけといい,「目標や行為への興味・関心」などによって動機づけが強まる。
不正解正しい答えは「 ○ 」
(本人の)内部からの動機づけは,内発的動機づけといい,「目標や行為への興味・関心」などによって動機づけが強まる。
回答が未選択です。正しい答えは「 ○ 」
(本人の)内部からの動機づけは,内発的動機づけといい,「目標や行為への興味・関心」などによって動機づけが強まる。
問9
大腿四頭筋は,立位姿勢を維持するための筋肉(抗重力筋)である。
答え
正解
立位姿勢を維持するための筋肉(抗重力筋)には,脊柱起立筋・大臀筋・大腿四頭筋・下腿三頭筋などがある。
不正解正しい答えは「 ○ 」
立位姿勢を維持するための筋肉(抗重力筋)には,脊柱起立筋・大臀筋・大腿四頭筋・下腿三頭筋などがある。
回答が未選択です。正しい答えは「 ○ 」
立位姿勢を維持するための筋肉(抗重力筋)には,脊柱起立筋・大臀筋・大腿四頭筋・下腿三頭筋などがある。
問10
口臭は,唾液量が多いと生じやすい。
答え
正解
口臭は,唾液量が少ないと生じやすい。他には,歯周病(periodontal disease)なども口臭の原因となる。口臭の改善を目的として,口腔ケアが行われる。
不正解正しい答えは「 ✕ 」
口臭は,唾液量が少ないと生じやすい。他には,歯周病(periodontal disease)なども口臭の原因となる。口臭の改善を目的として,口腔ケアが行われる。
回答が未選択です。正しい答えは「 ✕ 」
口臭は,唾液量が少ないと生じやすい。他には,歯周病(periodontal disease)なども口臭の原因となる。口臭の改善を目的として,口腔ケアが行われる。
問11
正常な尿では,排尿直後は弱酸性である。
答え
正解
正常な尿では,排尿直後のpHは弱酸性である。また,色は淡黄色で透明,においは無臭である。
不正解正しい答えは「 ○ 」
正常な尿では,排尿直後のpHは弱酸性である。また,色は淡黄色で透明,においは無臭である。
回答が未選択です。正しい答えは「 ○ 」
正常な尿では,排尿直後のpHは弱酸性である。また,色は淡黄色で透明,においは無臭である。
問12
死斑が出現し始める時間は,死後3時間である。
答え
正解
死斑が出現し始める時間は,死後20~30分であり,8~12時間で最も強くなる。また,死後硬直が始まる時間は,死後2~4時間であり,30~40時間で硬直が解け始める。
不正解正しい答えは「 ✕ 」
死斑が出現し始める時間は,死後20~30分であり,8~12時間で最も強くなる。また,死後硬直が始まる時間は,死後2~4時間であり,30~40時間で硬直が解け始める。
回答が未選択です。正しい答えは「 ✕ 」
死斑が出現し始める時間は,死後20~30分であり,8~12時間で最も強くなる。また,死後硬直が始まる時間は,死後2~4時間であり,30~40時間で硬直が解け始める。
問13
ストローブ(Stroebe, M.S.)とシュト(Schut, H.)による悲嘆のモデルにおいて,悲嘆を回避することは喪失志向コーピングである。
答え
正解
ストローブとシュトによる悲嘆のモデルにおいて,悲嘆を回避することは回復志向コーピングである。喪失志向コーピングは,悲嘆することである。
不正解正しい答えは「 ✕ 」
ストローブとシュトによる悲嘆のモデルにおいて,悲嘆を回避することは回復志向コーピングである。喪失志向コーピングは,悲嘆することである。
回答が未選択です。正しい答えは「 ✕ 」
ストローブとシュトによる悲嘆のモデルにおいて,悲嘆を回避することは回復志向コーピングである。喪失志向コーピングは,悲嘆することである。
問14
自分の若い頃の記憶では,40歳代の頃の出来事をよく覚えている。
答え
正解
自分の若い頃の記憶はエピソード記憶であり,10歳代後半から20歳代の頃の出来事をよく覚えている。
不正解正しい答えは「 ✕ 」
自分の若い頃の記憶はエピソード記憶であり,10歳代後半から20歳代の頃の出来事をよく覚えている。
回答が未選択です。正しい答えは「 ✕ 」
自分の若い頃の記憶はエピソード記憶であり,10歳代後半から20歳代の頃の出来事をよく覚えている。
問15
高齢者の疾患では,個人差が大きいことが特徴である。
答え
正解
高齢者の疾患では,潜在的な臓器障害が多いこと,完治しにくい慢性疾患が多いこと,複数疾患の合併が多いこと,個人差が大きいこと,薬の副作用が出やすいことなどが特徴である。
不正解正しい答えは「 ○ 」
高齢者の疾患では,潜在的な臓器障害が多いこと,完治しにくい慢性疾患が多いこと,複数疾患の合併が多いこと,個人差が大きいこと,薬の副作用が出やすいことなどが特徴である。
回答が未選択です。正しい答えは「 ○ 」
高齢者の疾患では,潜在的な臓器障害が多いこと,完治しにくい慢性疾患が多いこと,複数疾患の合併が多いこと,個人差が大きいこと,薬の副作用が出やすいことなどが特徴である。
問16
大腸がん(colorectal cancer)は,器質性便秘の原因になる。
答え
正解
器質性便秘の原因は,大腸の病気などにより大腸が部分的に狭くなって便が通過しにくくなることである。
不正解正しい答えは「 ○ 」
器質性便秘の原因は,大腸の病気などにより大腸が部分的に狭くなって便が通過しにくくなることである。
回答が未選択です。正しい答えは「 ○ 」
器質性便秘の原因は,大腸の病気などにより大腸が部分的に狭くなって便が通過しにくくなることである。
問17
認知機能障害による相貌失認では,家族の顔を見ても誰だかわからないという症状が現れる。
答え
正解
認知機能障害による相貌失認では,よく知っている人の顔を見ても誰だかわからないという症状が現れる。
不正解正しい答えは「 ○ 」
認知機能障害による相貌失認では,よく知っている人の顔を見ても誰だかわからないという症状が現れる。
回答が未選択です。正しい答えは「 ○ 」
認知機能障害による相貌失認では,よく知っている人の顔を見ても誰だかわからないという症状が現れる。
問18
アルツハイマー型認知症(dementia of the Alzheimer's type)の,もの盗られ妄想は,本人の不安から生じることが多い。
答え
正解
アルツハイマー型認知症の,もの盗られ妄想の背景には,不安・喪失感が潜在することが多い。本人の気持ちを受け止め,一緒に探す姿勢が重要である。
不正解正しい答えは「 ○ 」
アルツハイマー型認知症の,もの盗られ妄想の背景には,不安・喪失感が潜在することが多い。本人の気持ちを受け止め,一緒に探す姿勢が重要である。
回答が未選択です。正しい答えは「 ○ 」
アルツハイマー型認知症の,もの盗られ妄想の背景には,不安・喪失感が潜在することが多い。本人の気持ちを受け止め,一緒に探す姿勢が重要である。
問19
若年性認知症(dementia with early onset)は,早期発見・早期対応しやすい。
答え
正解
若年性認知症の診断のきっかけは,職場でのミスなどから同僚が気づいたり,家族が異変に気づくことが多いが,年齢が若いことなどから,認知症(dementia)である可能性を疑わず,診断とその対応が遅れる傾向にある。
不正解正しい答えは「 ✕ 」
若年性認知症の診断のきっかけは,職場でのミスなどから同僚が気づいたり,家族が異変に気づくことが多いが,年齢が若いことなどから,認知症(dementia)である可能性を疑わず,診断とその対応が遅れる傾向にある。
回答が未選択です。正しい答えは「 ✕ 」
若年性認知症の診断のきっかけは,職場でのミスなどから同僚が気づいたり,家族が異変に気づくことが多いが,年齢が若いことなどから,認知症(dementia)である可能性を疑わず,診断とその対応が遅れる傾向にある。
問20
軽度認知障害(mild cognitive impairment)では,本人や家族から記憶低下の訴えがあることが多い。
答え
正解
軽度認知障害の主訴は記憶障害である。全般的な認知機能は正常範囲にあり,日常生活はほぼ自立している。
不正解正しい答えは「 ○ 」
軽度認知障害の主訴は記憶障害である。全般的な認知機能は正常範囲にあり,日常生活はほぼ自立している。
回答が未選択です。正しい答えは「 ○ 」
軽度認知障害の主訴は記憶障害である。全般的な認知機能は正常範囲にあり,日常生活はほぼ自立している。



