第38回介護福祉士国家試験の合格発表がありました!!
2026.03.16
1 合格基準 次の2つの条件を満たした者を合格者とする。
(1) 総得点125点に対し、得点64点以上の者
(総得点の60%程度を基準とし、問題の難易度で補正した。配点は1問1点である。)。
(2) (1)を満たした者のうち、以下の「11科目群」すべてにおいて得点があった者。
①人間の尊厳と自立、介護の基本 ②社会の理解 ③人間関係とコミュニケーション、コミュニケーション技術 ④生活支援技術 ⑤こころとからだのしくみ ⑥発達と老化の理解 ⑦認知症の理解 ⑧障害の理解 ⑨医療的ケア ⑩介護過程 ⑪総合問題
2 パートごとの合格基準
(1) 全パートの総得点の合格基準を満たさない者のうち、各パートの合格基準点以上を得点し、かつ、当該パートを構成する試験科目群すべてにおいて得点があった者については、パート別の合格とする。
(2) 各パートの合格基準点については、すべてのパートを受験した全受験者の、各パートの平均得点の比率を用いて、全体の合格基準点を按分して得られる各パートの点数とする。
パートごとの合格基準点は、A パート32.23点、B パート20.43点、C パート11.33点である。
※パート別の合格基準点は、小数点以下第2位までを記載している。
介護福祉士国家試験の受験状況
介護福祉士国家試験は、1989(平成元)年より年1回実施され、2026年(令和8年)までに38回実施されました。

介護福祉士国家試験の合格基準
過去の合格ライン、得点率は次の通りです。



